散財注意!42歳のオレが今までの体験談を全て語ります。

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散財:競馬に大負けした体験談

競馬は、勝負の仕方によっては大勝と大負けが紙一重となるギャンブルです。

私は、当時万が一大負けしても審査不要キャッシングからの借入という方法で
簡単に借りれるこの時代という事で、世間をとても甘く見ていました。

後から知ったのですが、審査不要のところなんて闇金以外ないそうです。
今考えると本当にお馬鹿なことしてしまいました。

そのお馬鹿な体験、私がかつて大負けした事を書きたいと思います。

ある年の年末、作戦がうまくハマり大勝する事ができました。

それに気分を良くし、年明けの中山金杯、京都金杯の勝負に臨んだのです。

中山競馬場に到着した私は、
正月気分もあり朝の第1レースから積極的に勝負を仕掛けていきました。

幸いにも少しの勝ち負けを繰り返し、メインまで収支はトントン。

そして中山金杯、京都金杯を迎えたのです。

今年最初のメインレース、テンションはマックスでした。

年末の大勝もあり、
気持ちも大きく有り金のほとんどをはたいて一気呵成の大勝負にでたのです。

しかし、買った馬はどちらのレースも4コーナー手前で勝負圏外となり終了。

最終レースまでやる気力もお金も無く、結果的に大散財となって、
帰りの電車賃も一緒に来てた友人に借りる有様となってしまいました。

結果的にこの日でケチがついてしまったのか、
その後なかなか波に乗る事ができず、
この年は過去最高とも言える大負けを喫してしまいました。

まさに一方的な散財となる一年となってしまったのです。

この経験から得た教訓は、
大勝したからといって調子に乗って大勝負を続けると
意外と早いタイミングで大負けを喫してしまう、という事です。

勝ったときほどサイフの紐はしめる、
ギャンブルにおいてそうした慎重な姿勢は
非常に重要だという事がよく分かりました。








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